韓国、ゲームユーザーによる消費者団体発足韓国のゲームユーザー達が消費者として正当な権利を訴えるため集結した。
2月4日、インターネット消費者新聞は、 同社の前身である消費者ネットで活動していた各種ゲーム関連団体を集めて 「ゲームユーザー消費者連合」を結成し、ゲーム業者に対して、 消費者の権利を守る運動を展開していく方針を明らかにした。 この消費者連合では、今後、ゲームユーザー達の被害を共同で解決するため、 合理的な料金設定の要求や悪質な業者に対する抗議運動、期限外の配送などに対する 消費者被害について賠償を求めていく計画だ。 まず当面は、ネットワークRPGの「ディアブロ2」サーバの正常化と オンラインゲームの「ファンタジーフォーユー」及び「ポートリース2」のサービス障害に対する 被害の補償に力を注ぐことにしている。 ゲームユーザー消費者連合側は、「いままでゲームユーザ達は、正当な消費者として認められてこなかった。 これから掲示板を通じて世論形成や問題業者を対象にした活動などを行い、消費者達の正当な権利を訴えていく。」 と語った。 関連記事 最新トップニュース
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