フジテレビ、系列局と連動した特産品サイトフジテレビとインターネットサービスを手掛ける
フジテレビフューチャネットは、
全国の系列テレビ局が集めた特産品を販売するEコマースサイト
「フジネット百撰」を3月1日より開設する。
フジテレビフューチャネットは、1994年に日本IBM、三菱商事などが出資し、 インターネットサービスプロバイダーのピープルワールドとして設立、97年にフジテレビが資本参加し、 2000年10月にフジテレビフューチャネットへと社名を変更した。 同サイトでは、生産者のこだわりの声や消費者の嗜好などを「フジネット百撰」が調整し、 ナビゲーションを重視した形で商品の比較・検討、検索ができるEコマースサイトを展開する。 生産者のテナント料は無料で、フジテレビの系列局が購入者への告知、広告を行なう。 サービス時には、アイスクリーム(50銘柄以上)、味噌、醤油、うどん、ラーメンなど 10カテゴリー450アイテム以上で開始し、順次、カテゴリーを拡大する。 決済方法は、代引き、クレジットカード、セブンイレブン決済のほか、 ローソン決済もシステムも予定。さらに今後、商品を活かした料理レシピや地域コミュニティ形成、 モバイル及びデジタル放送への展開も検討している。 最新トップニュース
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