![]() ![]() ![]() ![]() ゲイの人たちはインターネットがお好きこの記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20010222/9.html
著者:Roy Mark
海外internet.com発の記事
Witeck-Combs Communication と Harris Interactive
(NASDAQ:HPOL) が行った最新の調査による
と、レスビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー (*1) のいずれかに当てはまると自認するインターネッ
トユーザーの、接続時間および Eコマースの利用が増加している。
今回の調査では、週21時間以上インターネットを利用する (Eメールを除く) と回答したゲイ (*2) ユーザーは、32% に跳ね上がった。一方、ゲイではないユーザーは17%と、前回の調査結果からわずかに減っている。2000年4月に実施し た同様の調査では、同じ回答をしたゲイユーザーは25%、ゲイ以外のユーザーは18%だった。 さらに、ゲイユーザーの28%が、過去3カ月間にオンラインで銀行取引を行ったと回答した。ゲイ以外のユーザーでは 21%だった。同様に、過去3カ月間にオンラインオークションに参加したと回答したユーザーの割合も、ゲイユーザーで は26%に対してゲイではないユーザーでは19%と、7%の開きが見られた。また、商品やサービスをオンラインで購入し たいとするユーザーの割合でも、ゲイユーザーでは63%なのに対し、ゲイ以外のユーザーでは59%と、ゲイユーザーの ほうがわずかながら多いという結果が出た。 今回取り上げた調査結果は、ゲイやレスビアンの消費行動と、リスク負担に対する姿勢についての大規模な調査の一部 で、ゲイ以外の成人も調査対象となっている。今回の調査は、1月11日から15日の間、Harris Interactive がオンラ インで実施した。調査に回答した成人2525名のうち、137名 (全サンプル数の6%) がゲイ、レスビアン、バイセクシャ ル、トランスジェンダーのいずれかに当てはまると自認している。 Witeck-Combs Communication は、ゲイ市場専門のマーケティングコミ ュニケーション会社。 訳注1:一般に生得的な性とは、異なる性であろうと求める人たちのことです。 当記事では表記が煩雑になるのを防ぐために、「トランスジェンダー」としました。 訳注2:異論があるかとは思いますが、当記事では読みやすさを優先して、 「レスビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー」を総称する形で「ゲイ」としています。 |