|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Amazon、自社予測をもう少しで上回る第1四半期売上エレクトロニクス製品と他国サイトでの売上が好調だったため、
Amazon.com, Inc. の2001年第1四半期 (1-3月期) の純売上は、前年同期比22%増の7億40万ドルで、同社
が数週間前に出した予想額を上回りそうな勢いを見せた。
これに対し、同四半期の経常損失は4900万ドル、1株あたり21セントだった。前年同期は9900万ドル、1株あた り35セント。Amazon の幹部らは今期の業績を受け、今年度末までには営業利益をあげられるという以前からの 見通しを改めて繰り返した。 2000年第1四半期の売上高は5億7400万ドルだった。対する2001年第1四半期では、エレクトロニクス製品が同社 米国サイトの売上高の第2位に入るまでになり、また4つの他国サイトの純売上は1億3200万ドルに達し、前年同 期比76%増となった。 すでに報告されているリストラその他の出費1億1400万ドルを差し引き、また特定商品の売上2300万ドルを差し 引いて、より希薄化を徹底した今四半期の純損失を計算すると、その額は1億4300万ドル、1株あたり40セント となる。 Amazon.com のCFO (最高財務責任者)、Warren Jenson 氏は「Amazon.com は、第1四半期にまたしても目覚しい 成長を遂げた。今年12月終了の第4四半期には経常利益をあげるという目標に向かって、われわれは着々と進ん でいる」と語った。 また、創業者で CEO の Jeff Bezos 氏 は「他国サイトの顧客600万人を含め、わが社の累積顧客数は (第1四 半期中に) 3200万人を越えるまでに増えた。今期もまた、顧客はよく商品を購入してくれ、特にエレクトロニ クス製品、工具・用具類、キッチン用品、および他国サイトでの売上が好調だった」と述べている。 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||