NTTドコモ、ソニーなどモバイルコマースのフィールド実験NTTドコモ、
ソニー、
NTTデータの3社は6月13日、
携帯情報端末と非接触ICカードを使った「モバイルe-コマース」のフィールド実験を実施すると発表した。
実施期間は2001年8月1日から2002年1月31日まで。実施場所は札幌市内及び新千歳空港。 札幌市を中心に300名のモニターに携帯情報端末とICカードを配布し、 電子商取引における処理方式の安全性や即時性など利用者の利便性を検証する。 主な実験内容は、携帯情報端末を通じて実際に電子マネーを購入してからICカードにチャージし、 指定の自動販売機で飲料を購入したり、 地下鉄の改札で電子マネーを電子乗車券として利用する、 電子チケットを購入してコンサートホールの入場ゲートで提示する、など。 なお、同「モバイルe-コマース」のフィールド実験は、 総務省の認可法人で情報通信分野の研究開発支援などを行う 通信・放送機構 (TAO)が取り組む情報家電インターネット技術研究開発事業の一つとして実施される。 関連記事 最新トップニュース
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