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E-コマース2001年10月12日 00:00
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韓国、e-ラーニング産業活性化に向けて協議会結成

この記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20011012/4.html
著者:korea.internet.com編集部
韓国internet.com発の記事
韓国内のオンライン教育関連業者30社は10月10日、「オンライン教育協議会」創立記念イベントを開催した。

「オンライン教育協議会」は、創立記念総会を通じて韓国内のe-ラーニング業発展に向けた事業計画を発表し、 21世紀の知識情報社会で中心的な役割を果たすことを強調した。

オンライン教育学会長イサンヒ議員は、映像メッセージを通じて「オンライン教育は今後、 高い付加価値を持った知識産業の要になると予想される。オンライン教育協議会がこれを先導する 団体に発展することを望む」と挨拶した後、「産学官協力のもとで成功モデルを構築し、アジアを始め、 世界のe-ラーニング産業の中心になるよう努力したい」と付け加えた。

民主党のホウンナ議員も「e-ラーニング産業活性化にむけた課題と展望」という記念講演を通じて 「国内e-ラーニング産業が発展して行くためには政府の積極的な支援や関連業界の競争力ある教育コンテンツ及び 技術開発が必要」と述べ、「国際競争力の向上と社会人の再教育にもe-ランニングは必要であり、 優秀な企業が世界市場へ進出することを望む」として、協議会結成に対する期待を明らかにした。

キムヨンスン初代会長は、挨拶の言葉を通じて「オンライン教育協議会は、オンライン教育活性化のためのセミナー、懇談会、研究開発支援などの多様な活動を繰り広げる。健全なオンライン教育市場育成のために、 業界内で協力しながら、海外市場への進出、標準化及び認証事業などへ活動範囲を拡大して行く計画だ」と語った。

創立記念総会にはオンライン教育業者代表らを始め、 大学教授やオンライン教育関連の各団体代表100人あまりが出席した。

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