E-コマース2001年11月8日 00:00
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製造業の製品開発コラボレーション ソリューション

この記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20011108/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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アクセンチュア株式会社サン・マイクロシステムズ株式会社日本パラメトリック・テクノロジー株式会社(日本PTC)は、 製造業分野のインターネット上でのコラボレーション ソリューションを推進する連携体制を確立した。

製造業の製品開発・設計業務プロセスの最適化と企業間のコラボレーション環境の向上を目指すもので、 3社が全世界で戦略的に行っている活動の一環。

付加価値が高くコストが低い製品を短期間で市場に導入するには、 製品に関する情報を電子化して、 社内各部署、地理的に離れた関連部署、また必要に応じて社外の取引先などと共有し、 全体の知的財産として管理する必要がある。

CPC(Collaboration Product Commerce)と呼ばれるソリューションとして、 3社各自の専門分野と強みを統合し、 経営レベルの政策と戦略、 システム環境の提案と実装を行う。

CPC とは、 企業の製品開発を中心に ERP、SCM、CRM などのシステムを連携させ、 インターネットを利用した企業の全社的な電子商取引インフラを整備するもの。 企業組織間、ビジネス システム間の障壁を取り除き、 製品ライフサイクルの全段階を通じて、 主要パートナー、サプライヤ、顧客、 社内の製造担当部署が共通のビジネス・プロセスで作業できる環境を実現する。

アクセンチュアは企業全体に渡る業務プロセス、 システムなどの提案と構築を行い、 サンは iForce ソリューションに基づいたサーバー製品と技術を、 日本 PTC は製品情報管理ソフトウェア「WindchillR」と技術を提供する。

今回の連携を進めるにあたり、 11月15日、帝国ホテル本館にて一般ユーザー向けのセミナーが開催される。


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