eLIO は、パソコンから USB 接続したカードリーダー/ライターに、IC カードをセットするだけで簡単に決済ができるサービス。従来のようなクレジットカード番号の入力が不要なため、カード番号の漏洩や、偽造、改ざんなどが行われる心配がない。支払いは、クレジットカードと同様に、後日利用者の銀行口座から引き落とされる。
また、IC カードには、コンビニエンスストアやネット上でのデジタルコンテンツなどの少額課金に利用できる「Edy」機能、身分証明証、入出退管理、チケット、VISA などのサービスを付加することも可能だ。
同カードは、2001年12月より、ソニーファイナンスの社員を対象に試験発行され、今後は、加盟店の募集と、提携カード発行事業者の開拓を行っていく。また、2002年4月には、ソニーファイナンスの独自クレジットカード「ソニーカード」(仮称)も発行する。 2005年には eLIO サイバー加盟店数2万店、カード発行枚数200万枚を目指す。
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