japan.internet.com
japan.internet.com メンバーID
Twitter
Facebook
RSS
ピックアップ
2001年12月20日 00:00

Egghead.com 復活

著者Beth Coxオリジナル版を読む海外海外発
正式に Egghead.com が Eコマースの土俵に帰ってきた。ただし Egghead.com は、現在 Amazon.com が所有する資産だ。つまり Amazon.com は、インターネットの最古参のブランドを、自社の Eコマースプラットフォームを使って運営するオンラインショップ事業として復活させたというわけだ。

先ごろお伝えした通り、Egghead.com の資産は Amazon.com (NASDAQ:AMZN) の手に渡っており、Amazon.com は Egghead.com 再開に向けて動いていた。

Egghead.com は、Fry's Electronics への資産売却が不調に終わったことを受け、10月末から業務を停止していた。同社は、2001年8月15日に倒産申請をしている。

新 Egghead.com サイトは装いを一新し、ユーザーインターフェースに Amazon.com でもおなじみの、取り扱いカテゴリーに分けたタブ形式を採用している。取り扱いカテゴリーは、「電化製品」、「コンピュータ」、「ソフトウェア」、「カメラと写真」、「携帯電話とサービス」、「パソコンゲームとテレビゲーム」という内容だ。

もちろん、Amazon.com でも Egghead.com を割り当てたタブを用意しており、見た目も含めてまさに Amazon.com 内の1ショップという位置付けだ。

関連テーマ
プリンター用
記事を転送
この記事をクリップ!
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX 1月20日より販売が開始されたサムスン製スマートフォン「GALAXY S II WiMAX」。カタログスペックでは、他メーカーのハイエンド機と同じように見えても、実際に使うと卓越したレスポンスに驚かされる。
⇒詳細記事はこちら
⇒連載記事一覧はこちら
注目のトピックス
最新コラム一覧
百式のネットビジネス研究
百式のネットビジネス研究
フリーランスな人が多い今だからこそ…「FREELANCE THANKS」
アウンのグローバルマーケティング動向
アウンのグローバルマーケティング動向
Web プロモーションにおいて大切なこと―年度末編―
週刊-サイト別アクセス状況データ
週刊-サイト別アクセス状況データ
12月の主婦層、ベルメゾンが首位を維持(VRI 調査)
多言語×Web×海外マーケティング情報
多言語×Web×海外マーケティング情報
海外発、注目 AR プロモーション
エンジニア転職ノウハウ開発室
エンジニア転職ノウハウ開発室
楽天が目指す変革──Globalization、Agile、Big Data
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国から Web を見てもらいたいならば
マーケティングに活用できる最新トレンド
マーケティングに活用できる最新トレンド
改めて、「導線」最適化に目を向ける
次世代マーケティングチェーンの視点
次世代マーケティングチェーンの視点
ソーシャル時代における BtoC 型 Eコマース成功のポイント
Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.