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不正コピーを食い止められるか?コンテンツの認証サービスNTTコミュニケーションズ は、12月21日より、インターネット上で提供されているデジタルコンテンツに電子透かしを埋め込むサービス「ライセンシー認証プラットフォーム」を開始した。
ライセンシー認証プラットフォームは、著作権者情報やコンテンツ購入者情報を暗号化して、コンテンツに電子透かしを埋め込むサービス。購入日時、店舗といった詳細情報が記録されるため、コンテンツの不正コピーが高い割合で発見できる。 同サービスは、NTTコムの認証決済プラットフォーム「セーフティパス」の付加価値サービスとして提供される。企業はデジタルコンテンツの販売する際に、セーフティパスで認証を行い、コンテンツに電子透かしを埋め込む。 コンテンツの不正利用と思われる場合には、NTTコムが電子透かしを調べて判断するが、コンテンツの一部が切り取られたり、加工された場合でも透かしを読み取ることができるという。 毎日新聞社 は12月21日より、同サービスを使った新聞記事の ダウンロード販売 を行っている。新聞記事と写真の販売には、セーフティパスの電子マネー「ちょコム」を利用し、一記事(写真)当たり50円でダウンロードできる。
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