![]() ![]() ![]() ![]() 金メダル失格の金東聖、オンライン上で人気爆発この記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20020307/5.html
著者:korea.internet.com編集部
韓国internet.com発の記事
ソルトレークシティ冬季オリンピックの男子ショートトラック1,500メートル決勝で、
1位でゴールしたものの、
審判の判定により金メダル失格となった韓国の金東聖(キム・ドンソン)選手がオンライン上で人気を集めている。
いくつかのポータルサイトで、金東成選手をモデルにしたオンラインゲーム用のアバタ(自分の分身)が登場したり、関連グッズがネットユーザーの間で売れている。 Damoimは、金東成選手を慰めるため、 韓国選手のショートトラックのユニフォームを特別に制作し、 オンライン上で発売した。このユニフォームは発売当日に120枚、発売から6日間で1000枚の販売を記録した。 ダウムも2月27日にオープンしたアバタモールを通じて、 金東成選手アバタを販売し始めた。 「自尊心を守った」という名前が付けられたこのアバタの販売価格は4500ウォン(約450円)。 ダウムのアバタ担当者は「ネットユーザーの愛国心がアバタ購入に影響を与えており、 冬季オリンピックの後に人気を得ている」と語っている。 セイクラブも2月26日、アバタ用の太極旗(テグッギ)アイテムを無料でサービスした結果、 爆発的なダウンロード回数を記録したと発表した。 このアイテムはサービス後、すぐに30万件のダウンロードを記録し、3月5日までに77万件がダウンロードされた。 セイクラブは「金東成選手の失格と3月1日(韓国の独立記念日)が重なったこともあり、 愛国心が高まったようだ。ユーザーからの要望に応えて太極旗アイテムを用意した」と語っている。
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