ワールドカップで CTC、Avaya ネットワークをサポート伊藤忠テクノサイエンス株式会社(CTC)は、
「2002FIFA ワールドカップ」オフィシャルパートナー、
Avayaが大会で構築する音声/データ統合ネットワークシステムのうち、一部を担当することを発表した。
CTC が担当するのは、 国内試合会場10カ所を結ぶネットワークの構築サポートと、 運用・管理サービス。 大会は2002年5月31日から開催される。 Avaya では、日韓両国に設置される大会運営本部の国際メディアセンターを中核として、 両国の20会場、組織委員会のオフィス、 ボランティアと報道関係者約4万人の身分照会センターを結ぶネットワークシステムを構築する。 ネットワークシステムは、 各試合のデータを管理するシステムや、 大会運営関係者と報道関係者の入退場管理を行うシステム用のデータ系ネットワークと、 Avaya の IP 電話システム用のボイス系ネットワークを統合する。 さらに各試合会場では、報道関係者用に無線 LAN 環境も提供する予定。 CTC は、 Avaya の大規模音声/データ統合ネットワークシステムのうち、 横浜みなとみらいのパシフィコ横浜内に設置される「国際メディアセンター」を拠点とする、 札幌、宮城、新潟、茨城、埼玉、横浜、静岡、大阪、神戸、大分の日本全国10カ所の試合会場を 結ぶネットワークシステムの構築サポートと運用・管理サービスを行う。 今回使用されるネットワークシステムには、 Avaya のネットワークスイッチ Cajun シリーズ、 ワイヤレスデータ製品 Avaya Wireless、 コミュニケーションサーバー DEFINITYR Enterprise Communications Server、 ネットワークセキュリティ製品 VSU シリーズ、 ネットワーク管理ソリューション CajunRules と CajunView が使われる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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