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ファイル交換ソフトによる著作権侵害摘発で、京都府警などに感謝状コンピュータソフトウェア著作権協会の発表によると、
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)、
日本音楽著作権協会(JASRAC)、
日本レコード協会(RIAJ)は2002年7月3日、
京都府警のハイテク犯罪対策室と五条警察署、
山科警察署を訪問、
昨年11月の「ファイル交換ソフト」による著作権侵害を刑事摘発したことに対し、
感謝の意を表した。
事件は2001年11月28日、 ビジネス用ソフトウェアや音楽ファイルなどを、 ファイル交換ソフト「WinMX」を使って不特定のインターネットユーザーに送信できる状態に置いたとして、 ファイル交換ソフトウェアユーザー2人を著作権侵害行為で京都府警が逮捕したもの。 捜査機関を訪問したのは、辻本憲三・ACCS理事長、菅原瑞夫・JASRAC送信部長、今村二郎・RIAJ 国際担当部長らで、 府警本部の生活安全部長室では寺田良輝・ハイテク犯罪対策室長に感謝状を手渡した。 また、 五条、山科の両警察署でも、梶谷正・五条警察署長、佐々木洋吾・山科警察署長に感謝状を贈呈した。 関連テーマ
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