著作権侵害で訴訟デジタル著作物の権利保護は、コンピュータ社会の発展にかかせない。デジタル化は、著作物の複製を容易にするので、著作権がより身近な問題になったとも言える。
愛知県警生活経済課は7月10日、客室に備え付けたテレビにゲームを無断上映して客に利用させていたホテル会社を著作権法違反の疑いで書類送検した。また、セガ、ナムコ、任天堂の大手ゲームメーカーは同会社を相手に訴訟を起こした。 同会社は1999年6月から数回に渡り、著作者に無断で、営業目的にゲームを利用することを止めるように社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)から通知を受けていた。しかしその後、ACCS が行った数回の実態調査においても改善が認められなかったため、ACCS が捜査機関に取り締まりを要請した。 ACCS は、デジタル著作物の著作権者の権利を保護や著作権思想の普及活動を行っている社団法人。また、ソフトウエアの著作権などについては、著作権情報センターのサイトがわかりやすい。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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