|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Amazon.com、いよいよ Web サービス時代に突入E コマース大手の Amazon.com は16日、『Amazon.com Web Services』をスタートさせ、開発者を迎え入れる準備を整えた。これは Amazon.com の機能を他サイトに出張させられるようにするアプリケーションやツールを作成するためのプラットフォームだ。
Amazon.com (NASDAQ:AMZN) の立ち上げた Web サービス向けプラットフォームは、開発者や Web サイト所有者に的を絞ったもので、無料で利用できる。 「これで開発者は Amazon.com のコンテンツや機能を自身の Web サイトに直接組み込むことができるようになった。開発者たちがどれほど我々を驚かせてくれるか、とても楽しみだ」と、Amazon.com の創設者で最高経営責任者 (CEO) の Jeff Bezos 氏は語った。 もちろん、Bezos 氏にとっていちばん嬉しいのは、Amazon.com の売上増に貢献して驚かせてくれることだろう。 Amazon.com によれば、同プラットフォームにより第三者のサイトで Amazon.com の商品を検索および表示することが可能になり、ユーザーはそのサイトを訪れながら Amazon.com のショッピングカートにほしい商品を入れることができるという。 また、同プラットフォームには『Amazon.com Associates Program』も組み込まれている。これは提携マーケティングプログラムで、第三者サイトに置かれたリンクを経由して Amazon.com で買い物が行なわれた場合に、そのサイトが紹介料を得られるというもの。 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||