タイトーとノキア、携帯電話機向け Java 対応ゲームで提携株式会社タイトーと
ノキア社は2002年7月30日、
ノキアの GSM 方式携帯電話に向けた Java 対応ゲームで提携したとを発表した。
GSM(Global System for Mobile Communication)はヨーロッパを中心にした世界約160カ国以上で採用されている方式で、 ヨーロッパとアジアで約3億人、米国では700万人が利用しているそうだ。 タイトーがゲームを提供するのは Nokia 6310i、Nokia 7210/6610/7650 などの Java 対応の携帯電話で、 日本と韓国を除くアジア太平洋地域が8月から、 その他は9月から、 ノキアが運営するポータルサイト「Club NOKIA」を通じて配信される。 Club NOKIA は、 ヨーロッパ、中東、アフリカ、 アジア太平洋地域のノキアの携帯電話ユーザーを対象としたポータルサイト。 GSM 携帯電話市場向けの Club NOKIA に Java 対応ゲームのコンテンツを提供するのは、 日本のゲームメーカーでは初めてで、 配信するコンテンツは、 海外でも認知度の高い人気タイトル「スペースインベーダー」と「パズルボブル」の2タイトルで、 ノキアの Java 携帯端末向けに新たに開発したオリジナル仕様が盛り込まれている。 関連テーマ 最新トップニュース
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