『Xbox Live』サービス、開始は11月15日Microsoft (NASDAQ:MSFT) は13日、『Xbox』ゲーム機専用のブロードバンド接続オンラインゲームサービス『Xbox Live』を、11月15日に開始すると発表した。その日は、Xbox の北米発売1周年にあたる。
Xbox Live サービスで Microsoft が狙うのは、パソコンではなくゲーム機を介して提供することによって、オンラインゲームへの接続をより手軽にすることだ。同時に、オンラインでプレイ可能なゲーム制作で開発者が直面するコストの多くを吸収すること (世界最大級のゲーム出版社の Microsoft 自身もその恩恵を受ける) も狙っている。 Microsoft は今年5月、20億ドルを投じて今年秋までに北米、日本、ヨーロッパで Xbox Live サービスを開始すると発表。その計画の一環として、ワシントン州のシアトルとトゥクウィラ、それに東京とロンドンの4カ所に、サービス運営のためのデータセンター建設を開始ずみだ。 Xbox Live サービスに接続するには、スターターキット (49.95ドル) を購入する必要がある。同キットは、12カ月間のサービスへの接続料と、音声コミュニケーション用のマイク付きヘッドセット一式が含まれる。Microsoft によれば、サービス開始時には少なくとも6タイトルのオンラインゲームが利用でき、今年末までには16タイトル前後のゲームが登場する予定だという。 関連記事 最新トップニュース
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