アドビの海賊版ソフトウェア販売で会社役員が逮捕社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)
の発表によると、
富山県警生活保安課と福光署は2002年8月29日、
海賊版コンピュータソフトウェアを販売していた大阪市内の会社役員男性を、
著作権法違反の疑いで逮捕した。
男性は2002年2月中旬から6月中旬にかけてネット上の電子掲示板にソフトウェア販売の宣伝を掲載、 CD-R にコピーしたビジネスソフトウェアなどを1タイトル当たり1,500円で販売していた。 海賊版の販売を始めたのは昨年7月頃で、 これまで合計約200万円を売り上げていた。 事件が発覚したのは海賊版ソフトウェア購入者からの届け出がきっかけ。 福光署ではこの男性による海賊版販売の事実を確認したうえで7月16日に男性宅を家宅捜索、 海賊版などを押収していた。 販売されていたのは「Adobe Illustrator」「Adobe Acrobat」 「Adobe Photoshop」などのソフトウェア。 最新トップニュース
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