ダイレクトメールで海賊版ソフトウェアを販売社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会によると、
京都府警生活環境課と桂署は2002年11月5日、
ダイレクトメール広告で海賊版ソフトウェアを販売していたとして、
大阪市住吉区に住む33歳の無職男性と34歳の無職女性を、
著作権法違反(海賊版の頒布目的所持)で現行犯逮捕した。
調べによると2人は、 40以上のビジネスソフトウェアのタイトル、 「アクセス」や「ワールド」などの企業名を記載したダイレクトメール広告を全国に無差別に郵送、 FAX で注文を受け、 CD-R に複製した海賊版ソフトウェアを、 1タイトルにつき10,000円前後で郵送で販売していた。 代金は現金書留での後払いだった。 ダイレクトメールには、「話題の高額ソフトがズバリ1万円」などと書かれていたそうだ。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
ソフトバンクモバイル、8月の純増数は約16万件――携帯電話契約数に関する速報(9月5日 14:40)
【今週の Web ミミズク】Google と Apple でにぎわうニュースサイト(9月5日 16:50)
TCA、8月度の携帯契約数を発表――ソフトバンクが16か月連続純増 No.1 に(9月5日 18:00)
読者が迷惑メールと認識する時…(9月3日 10:00)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|