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ダイレクトメールで海賊版ソフトウェアを販売社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会によると、
京都府警生活環境課と桂署は2002年11月5日、
ダイレクトメール広告で海賊版ソフトウェアを販売していたとして、
大阪市住吉区に住む33歳の無職男性と34歳の無職女性を、
著作権法違反(海賊版の頒布目的所持)で現行犯逮捕した。
調べによると2人は、 40以上のビジネスソフトウェアのタイトル、 「アクセス」や「ワールド」などの企業名を記載したダイレクトメール広告を全国に無差別に郵送、 FAX で注文を受け、 CD-R に複製した海賊版ソフトウェアを、 1タイトルにつき10,000円前後で郵送で販売していた。 代金は現金書留での後払いだった。 ダイレクトメールには、「話題の高額ソフトがズバリ1万円」などと書かれていたそうだ。 関連記事 関連テーマ
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