海賊版ソフトウェアを掲示板で宣伝、逮捕!!社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によると、
愛知県警保安課とハイテク犯罪対策室、緑署は2002年11月21日、
海賊版ソフトウェアを販売したとして、
北海道門別町の牧場従業員男性27歳を逮捕した。
男性はインターネットの電子掲示板を使って、 海賊版コンピュータソフトウェアなどを販売していた。 この男性は2002年9月ごろから電子掲示板に 「激安 Win ソフト ¥1000から」など書き込んで海賊版ソフトウェアを宣伝、 注文を受けると CD-R に無許諾複製したビジネス用ソフトウェアなどを郵送販売していた。 また同様の方法でわいせつ画像入りの CD-R も販売していた。 男性はこれまで、 全国の約50人に対して1タイトル当たり1,000円前後で CD-R を販売、 海賊版ソフトウェアの元となるソフトウェアは、 他の海賊版販売行為者から購入していた。 緑署の署員が電子掲示板への書き込みを発見、これが事件発覚のきっかけとなった。 21日に行われた男性宅の家宅捜索では、 PC のほか海賊版ソフトウェアやわいせつ図画が収録された CD-R が約50枚、 預金通帳2冊などが押収された。 これまで、海賊版ソフトウェアを販売するのに 自分のホームページで宣伝したり、 あるいは ネットオークションにかけたりと、 さまざまな手口があった。 8月には今回と同様 電子掲示板への書き込み から発覚した事件があった。 しかし、人の目に触れる機会が多くなればなるほど、発覚する確率も高くなる。 関連記事 最新トップニュース
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