OCN、ユーザー対象の「電子証明書発行サービス」開始NTTコミュニケーションズ株式会社は2002年12月11日より、OCN サービスのユーザーを対象に、電子メールの暗号化や電子署名などを可能とする「OCN 電子証明書発行サービス」を開始することを発表した。
このサービスは日本ベリサイン株式会社と提携、日本ベリサインの電子証明書(クラス1)をユーザーに発行するもの。 ユーザーは電子証明書の発行を受けることで、電子メールの暗号化、メールやファイルへの電子署名、ID・パスワード不要の Web サイト認証などが可能となる。これにより、電子商取引コミュニケーションを行う際の本人確認、データの一貫性、プライバシー保護や機密性といった要件を解決することができる。 ユーザーは「OCN 電子証明書発行サービス」サイトへから申請、認証を受けた後、発行された電子証明書をダウンロードする。価格は1枚あたり2,400円(年額)。 なお、日本ベリサインは2002年7月に BIGLOBE、9月に @nifty への提供を開始しており、今回の OCN で3つめの主要ISPサービスインとなる。 ○「OCN 電子証明書発行サービス」サイト(12月11日公開) http://www.ocn.ne.jp/business/verisign/ 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|