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オークションで海賊版ソフトウェアを販売した男性、逮捕
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)
が2003年1月30日に発表したところによると、
岡山県警生活保安課と岡山南署は1月30日、
インターネットのオークションで海賊版コンピュータソフトウェアを販売していた、
会社員を逮捕したそうだ。
会社員は広島県安芸津町に住む46歳の男性。 著作権法違反の疑いで自宅の家宅捜索を行い、 同日逮捕した。 男性は2002年8月ころ、 インターネットオークションで海賊版ソフトウェアの購入者を募り、 落札した購入者に、 CD-R に無許諾で複製したソフトウェアを市販価格の約12分の1で販売していた。 家宅捜索では海賊版の元となったマザーソフトウェアも押収された。 男性は小遣い稼ぎを目的で海賊版販売を始めたと供述しているそうだ。 同署らでは、他にも10人以上の購入者を把握しており、 余罪についても厳しく捜査する。 事件発覚のきっかけとなったのは、 岡山南署に対する海賊版ソフトウェアの購入者からの届け出。 販売者の捜査を進めたところ男性の身元が判明、 逮捕に至った。 鑑定作業および告訴会社はマイクロソフト。 関連記事 最新トップニュース
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