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コンテンツ購入にプリペイド式小額決済サービスプリペイド方式の小額決済 (マイクロペイメント) 分野へのさらなる進入をねらい、AT&T (NYSE:T) は、Accenture と提携し、『AT&T PrePaid Web Cents』というサービスを開始した。コンビニエンスストアやガソリンスタンドなど実世界の小売店で購入したプリペイドカードを使って、デジタルコンテンツを買えるサービスだ。
同サービス用プリペイドカードは、今月末までに全米4000店舗で購入できるようになると、AT&T は言う。サービス開始時のコンテンツ提携企業は、次の4社となっている。携帯電話向けコンテンツの Cellus USA、でディズニー関連コンテンツの Disney Online、Shockwave.com のゲームサイト『GameBlast』、ハンドヘルド機向け情報サービスの Vindigo。 この提携は、AT&T にとって少額決済分野への進入強化となる。同社は2001年10月、プリペイド方式のインターネット接続サービスを開始している。 Web Cents サービスでは、経営管理コンサルティングと技術サービスの Accenture と提携。Accenture が独自のデジタル決済ソリューションを提供して、AT&T とコンテンツ提供会社の間の金銭処理を管理するという。 この新サービスは、セキュリティやプライバシーに対する懸念からクレジットカードを使えない、あるいは使いたくない人をターゲットにしていると、AT&T Consumer の社長 John Polumbo 氏は説明する。 ターゲットには、子どもやティーンエイジャーも含まれる。「Disney のコンテンツは、明らかに子どもたちが興味を持つものだ」と、AT&T の広報担当 Gary Morgenstern 氏は言う。 関連記事 関連テーマ
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