|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Apple、オンライン楽曲販売事業の勢い止まらずApple Computer (NASDAQ:AAPL) のオンライン楽曲販売事業『iTunes Music Store』の勢いは、まだまだ止まる気配をみせず、同社に大きな利益を呼び込みそうだ。
Apple Computer は14日、同ミュージックストアでの購入およびダウンロード楽曲数が、2週間強で200万を越えたと発表した。およそ1週間前の発表時と変わらず、週100万という高いペースには陰りがみえない。 同社 CEO の Steve Jobs 氏も、「iTunes Music Store が並外れた人気をみせている。まさにユーザーの琴線に触れたのだ。当社では毎日新しい曲を追加し、音楽好きのユーザーが、好きな音楽を合法的にダウンロードする動機付けをしている」と強い満足感を示した。 楽曲は1曲あたり99セントで、アルバムの場合は4ドルから18ドルというで単価になり、Apple では、膨大な利益を達成できるとの見通しを立てている。今のところ、ホスティングコストや音楽会社への60%ともされる利益報酬といった、運営上のコストで、どの程度相殺してしまうのかは明らかにしていないが、大まかに見積もっても、iTunes Music Store のみで1週間に推定230万ドル、開始してから2週間ちょっとで、500万ドル強も稼ぎ出した計算になる。 もちろん同サービスの猛烈な人気は、米国の『Mac OS』プラットフォームに限った話に過ぎない。また Mac OS というプラットフォームが、これまでサービス市場的にはニッチだったことに加え、サービスを提供するのが当の Apple 自身だという特別な人気背景の要素を考えると、iTunes Music Store の真価が判るのは、『Windows』プラットフォームを対象にサービス提供してからという、アナリストらの見解があるのもうなずける。Windows 向けにサービスが始まるのは年内となる見通し。 関連記事 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||