NTT ソフトウェア、Federated Commerce 時代の認証システムを販売NTT ソフトウェア株式会社は2003年5月27日、
シングルサインオン認証システム「CSLGuard 4.0」の販売を6月1日から開始する、
と発表した。
4.0 では、 ディレクトリによるユーザ情報の一元管理、 Liberty1.1 準拠など機能を追加・拡張、 また運用面でも改善が施された。 具体的には、 認証用 ID やパスワードなどのユーザー情報をディレクトリサーバーで一元管理し、 ユーザー情報を様々なアプリケーションで共通して利用、 すでに設定されたディレクトリのユーザー情報も CSLGuard 4.0 でそのまま利用できる。また、ID や認証・承認の相互運用の標準化を図る Liberty Alliance に対応し、 Liberty1.1 仕様に基づいたグローバルログイン機能で、 広域分散 Web サービス環境にもシングルサインオンを継続できる。 運用面も改善され、すべての管理機能を Web 化し、 ブラウザでリモートメンテナンスができる。 NTT ソフトウェアでは、 異なるサイトのサービスを組み合わせる Federated Commerce の流れに対応する製品として位置付け、 今年度3億円の売上を目標としている。 サーバーは Windows 2000/XP、Solaris8、 クライアントは Windows 2000/XP/Me/NT4.0/98。ただし 98/Me には一部制約がある。 関連記事 最新トップニュース
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