ソースネクスト、コモデティ化戦略が好調で販売本数が国内1位ソースネクスト株式会社は2003年6月2日、
好調な展開を見せている同社の「コモディティ化戦略」の経過と今後の展開について発表した。
コモディティ化戦略とは、 高価格が購入障壁となっている PC 用ソフトウェアを1,980円で販売、 販路を広げてユーザー拡大を目指す同社の事業戦略。 これまで、タイピングソフト「特打」シリーズ、 教育・学習ソフト「メキメキ」シリーズ、 セキュリティ対策ソフト「マカフィー」シリーズ、 翻訳ソフト「本格翻訳3」、 地図ソフト「ゼンリンデータコム デジタル全国地図」、 ユーティリティソフト「驚速」シリーズなど53タイトルを1,980円で販売している。 その結果、コモディティ化戦略開始前と比較すると、 OS を含むソフトウェアの販売本数で約2.5倍増、シェア25%を突破し、 2位以下の各メーカーを2倍以上引き離し、 ソフトウェアの国内販売本数では第1位になった。 今後は、1,980円シリーズを年内に100タイトルまで拡大する予定。 また、 現在約2,700店舗の販売チャネルを2003年度末までに1万5,000店舗まで拡大、 販売本数500万本、売上高100億円を目指す。 関連記事 最新トップニュース
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