親子で分担、オークションで海賊版ソフトウェアを違法販売社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACSS)が2003年6月4日に発表したところによると、福岡県警ハイテク犯罪対策プロジェクト、久留米署、大牟田署は同日、「Yahoo!オークション」を悪用して海賊版ビジネスソフトなどを販売していた福岡県大牟田市の親子を、著作権法違反の疑いで書類送検した。
被疑者親子は2002年11月下旬ごろ、同オークションに Microsoft Office XP Professional を5,000円、Microsoft Windows XP Professional とセットの場合は7,500円の希望落札価格で出品し、4人に対して CD-R に複製した海賊版ソフトを郵送販売していた。 親子は海賊版ソフトを販売するに当たり、オークションへの出品、海賊版 CD-R の作成、発送を分担して行っていた。売り上げは父親名義のインターネット銀行の口座に振り込ませており、2002年11月から同12月までに、約40件合計約25万円の入金が確認されている。 告訴会社はマイクロソフト株式会社。 最新トップニュース
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