銀行決済代行サービス「e振決済サービス」で新料金発表沖電気工業株式会社と株式会社ペイメントファーストは2003年7月10日、インターネットバンキングを対象とした収納代行サービス「e振決済サービス」において、中小EC事業者向け新料金を発表した。
同サービスは、ペイメントファーストが代表加盟店となり、金融機関とIB(インターネットバンク)連動振込決済を利用するための契約やシステム接続を行うもの。2003年6月より開始している。 EC事業者は同社とサービス利用契約を結び、システム接続するだけでIB連動振込決済を導入することができる。 また、インターネットバンキング利用者は、新たな手続きを行うことなく「e振決済サービス」を利用しているECサイトで決済ができる。 今回新しく発表した料金プランでは、月額の固定料金を低く抑え、中小EC事業者が容易に導入できるよう設定した。新料金プラン「Bプラン」では、初期導入費用が10万円、月額利用料が1万円、トランザクション料が1件につき80円となっている。月額利用料が3,000円の「Cプラン」もある。 同サービスは、すでに約20の事業者での採用が決定しており、両社は2003年度中に1000事業者での採用を目指す。 関連記事 最新トップニュース
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