![]() ![]() ![]() ![]() 「Yahoo!オークション」でどこまで生き延びられるか――海賊版を販売この記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20030722/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)が2003年7月18日発表したところによると、
宮城県警生活環境課、ハイテク犯罪対策室と仙台中央署は同日、
「Yahoo!オークション」を悪用して海賊版コンピュータソフトウェアを販売していた男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。
男性は東京都世田谷区在住の無職、35歳。 男性は生活費を稼ぐ目的で OS、ビジネス統合ソフトウェア、 画像処理ソフトウェアなど約240種類の海賊版ソフトウェアの販売を始めた、 と供述している。 2003年5月上旬ころ Yahoo!オークションに単品の海賊版ソフトウェアを出品して購入客を募り、 落札者に対して所有する海賊版リストをメールで送付、 その他の海賊版も抱き合わせで販売し、 2001年9月ころから2003年6月ころにかけて市場価格の約10分の1で約970件、 約540万円を売り上げていたことが判明しているが、 同署では余罪についても厳しく捜査を行う方針。 逮捕のきっかけとなったのは、 5月30日同署に逮捕された神奈川県在の男性で、 この男性の海賊版ソフトウェアの入手先の追求した結果、 世田谷区の男性から Yahoo!オークションを通じて海賊版を購入していた事実が判明、 同署が捜査を進めていた。 今回の告訴会員会社は Microsoft Corporation(マイクロソフト株式会社)。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |