任天堂ゲーム海賊版「In1」ソフト、Yahoo!オークションで販売社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)が2003年8月25日に発表したところによると、
愛知県警生活経済課、中村署は8月22日、
「Yahoo!オークション」でファミリーコンピュータ用ゲームソフトの海賊版を販売していた男性Aなどを著作権法違反の疑いで書類送検した。
書類送検されたのは、 さいたま市の電気機器販売業男性A(49歳)と、 この男性に海賊版を販売していた文京区の会社役員男性B(30歳)、 Bが経営する千代田区のゲームソフト販売店C。 男性Aが販売していたのは、 ファミリーコンピュータ用カートリッジひとつに複数のゲームが無断複製された「In1」ソフトと呼ばれる海賊版で、 主にアジア各国・地域で生産されている。 無断複製されているソフト数によって「70In1」「88In1」「117In1」などの名称が付けられている。 男性Aが「In1」を購入したC店では、 約90本の「In1」ソフトを1本約6,500円で展示しており、 C店を経営する男性Bはアジア系の外国人から購入したと供述している模様。 男性Aはまた「In1」のほか、 レーザーポインタもネットオークションで販売しており、 同署がこれについて消費生活用製品安全法違反の疑いで捜査を開始したのが事件発覚の端緒となった。 男性Aが販売していた「In1」には任天堂の「アイスクライマー」「ゴルフ」などが無断複製されおり、 2001年10月中旬から2002年7月上旬の間前後10回にわたって5人に対し13本、 合計12万3,650円を郵送で販売していた。 今回の告訴会員会社は任天堂。 関連記事 最新トップニュース
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