跡を絶たない Yahoo!オークションでの海賊版ソフト販売社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の10月1日の発表によると、
京都府警生活経済課と七条署は同日、
「Yahoo!オークション」で海賊版ビジネスソフトウェアを販売していた男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。
男性は兵庫県神戸市の会社員、49歳。 2003年5月初旬ごろ、Yahoo!オークションで海賊版ソフトウェアの購入客を募り、 CD-R に無許諾で複製したソフトウェア2種類を市場価格の10分の1以下で、 京都府在住の女性に郵送販売した。 逮捕当日に家宅捜索も行われ、 男性の自宅からは作成された数百枚の海賊版ビジネスソフトウェアが押収された。 男性は小遣い銭稼ぎのために海賊版を販売していたこと、 今年の春ごろから Yahoo!オークションを通じて数百人に海賊版ビジネスソフトウェアなどを販売したことを供述しており、 同署では余罪についても追及する方針。 ACCS の調査でも、 この男性は今年4月から6月にかけて130人以上にソフトウェアを販売していたことが判明している。 告訴会員会社は Microsoft Corporation(マイクロソフト株式会社)。 Yahoo!オークションを悪用した海賊版ソフトウェア販売では、 4月、 5月、 7月と依然として跡を絶たない。 関連記事 最新トップニュース
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