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シャープの電子書籍フォーマットが CDMA 1X WIN の配信サービスで採用シャープ株式会社は2003年10月22日、同社が作成した電子書籍フォーマットが、KDDI 株式会社の展開する「CDMA 1X WIN」において、標準フォーマットとして採用されたと発表した。
同社が作成した電子書籍フォーマット「Compact XMDF plus」は、大容量の電子書籍配信に対応しており、EZアプリ「ブンコビューア」を利用して閲覧できる。コンテンツは縦書き、横書き、文字サイズ等を自由に変更することができ、またリンク機能やマスク機能(文字の隠蔽)などの機能もサポートしている。 また CDMA 1X WIN に伴なって開始されるコンテンツ配信サービス「EZチャネル」において「マガジンチャンネル」を開始し、第一弾として扶養社の週刊誌「SPA!」からピックアップした「ポケットSPA!」の配信を開始する。利用金額は月額420円で毎週木曜に配信される。 さらに、2003年11月下旬より EZweb 上の電子書店「SpaceTown ブックス」を開始する。これまで PDA やPCを対象に提供してきた SpaceTown ブックス の XMDF 形式の電子書籍を、Compact XMDF plus 形式に変換して掲載する。料金は書籍1冊ごとに課金される。 関連記事 最新トップニュース
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