|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
ネットの組織犯グループ「Ys MEDIA」、6月に続き新たに3人が逮捕コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)が2003年12月4日に発表したところによると、
兵庫県警察本部生活経済課、西宮署、尼崎西署、垂水署は12月4日までに、
今年6月に摘発された海賊版ソフトウェア販売グループの一員として、
兵庫県伊丹市の中古バイク回収業の男性A(42歳)、
愛知県豊橋市の男子大学生B(22歳)、
鹿児島県鹿児島市のマンション管理人の男性C(52歳)の3人を、
著作権法違反の疑いで逮捕した。
このグループは、 6月に逮捕された大阪府枚方市の美術商男性(51歳)が中心となり、 インターネット上で「販売代理店」を募集するなどして大規模に海賊版ソフトウェアを販売していた「Y’s MEDIA」と称する組織。 6月には美術商男性を含めた4人が逮捕されていた。 これら新たに逮捕された3人は、 海賊版販売の「販売代理店」に参加したと思われ、 「開業」の際に5万〜10万円を美術商男性に支払い、 美術商の用意したサーバーに海賊版ソフトウェア販売を宣伝するホームページを開設、 売上げの25〜50%を利益として受け取っていたものと思われる。 「Y’s MEDIA」に関しては、 インターネットオークションなどによる海賊版販売の宣伝も確認されている。 さらに、ACCS の調査によると、 今回逮捕された人物の中には「Softmart.TV」を名乗る別の海賊版販売グループメンバーと同名の人物が含まれていることが判明している。 「Softmart.TV」は「Y’s MEDIA」と同様、 インターネット上で「代理店」を募集して組織的に海賊版ソフト販売を行っているグループ。 ACCS の調査ではこれまでに約50人の「参加者」が確認されているという。 告訴会員会社はAdobe Systems(アドビシステムズ株式会社)と Microsoft(マイクロソフト株式会社)。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|