Microsoft (NASDAQ:MSFT) は15日、『Windows XP』に修正を加え、ファイルブラウザの『Explorer』が持つ「オンラインで音楽を購入する」という機能に関し、Web ブラウザを起動する方法を変更することに合意した。
Windows XP では「マイ ミュージック」フォルダをブラウズする際に、「オンラインで音楽を購入する」という機能が表われ、実行するとデフォルトのブラウザ設定に関係なく、『Internet Explorer (IE)』が立ち上がる仕様になっている。米司法省は、これが Windows をめぐる反トラスト訴訟の最終和解内容に違反するとの判断を下した。
同仕様の変更については、2月か3月にも Microsoft の『Windows Update』サイトで提供する見通しだ。