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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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Yahoo!オークションを悪用、定価換算で総額3億円を超えるソフトを違法販売社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の発表によると、茨城県警生活環境課と笠間署は2004年1月21日、Yahoo!オークションを利用してコンピュータソフトを無断で複製販売していた東京都江戸川区のフリーター男性(29歳)を、著作権法違反の疑いで水戸地検に追送検した。
男性は、デジタルカメラなどを販売すると偽って現金をだまし取ったとして、2003年6月に詐欺容疑で逮捕されていた。 発表によると男性は、2003年2月中旬ごろから同年5月下旬ごろまでの間、前後6回にわたり、Autodesk の「Auto CAD LT 2002」などの建築用製図プログラムを CD-R 合計6枚に複製し、茨城県水海道市在住の男性など5人に対して、郵送して販売していたとのこと。 そのほかにも、ACCS の会員であるオートデスクを含む13社の65種類の海賊版ソフトを、2,500〜5,500円でのべ約2,300回にわたって販売、約700万円を売り上げており、定価換算で総額3億3,700万円を超えるソフトを複製販売していたとみられている。 Yahoo!オークションで、男性は少なくとも「lv_ufj」、「hitomi_denki」、「otoha_777」、「sony_re2002」の4つのIDを利用していたという。 ACCS 会員ではほかに、Adobe Systems がこの男性を告訴する予定だ。 ヤフー株式会社と ACCS は2004年1月に、著作権侵害防止に向け協力する、と発表している。 関連記事 最新トップニュース
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