米 Intel の SCQI 受賞16社のうち12社を日本企業が占める米国 Intel は2004年3月24日、
同社の開発や製造を支えるうえで最も優れた資材やサービスの供給企業を表彰する「the Supplier Continuous Quality Improvement」(SCQI)賞の2003年度受賞企業16社を発表した。
SCQI 賞は、 供給企業が提供する資材やサービスの品質などを向上する目的で始められたプログラム。さまざまな項目で最も優れた評価を受けた企業に贈られる。 受賞16社のうち12社は以下の日本企業だった。 株式会社 ディスコ(ウエハー切断装置)、 株式会社フジミインコーポレーテッド(CMP スラリ)、 イビデン株式会社(回路パッケージング基板材料)、 日本電産株式会社(アクティブ ヒートシンク)、 山洋電気株式会社(アクティブ ヒートシンク)、 千住金属工業株式会社(表面実装素材)、 新光電気工業株式会社(回路パッケージング基板材料、ヒート スプレッダ)、 三菱住友シリコン株式会社(ポリッシュド/エピタキシャル シリコン ウエハー)、 TDK 株式会社(マルチレイヤー セラミックキャパシタ、 RF/インダクタ/EMI コンポーネント)、 東京エレクトロン株式会社(半導体製造装置)、 東京応化工業株式会社(フォトレジストおよび現像液)。 また同時に、 Preferred Quality Supplier(PQS)賞の2003年度受賞企業29社を発表したが、 その中には、 旭化成エレクトロニクス株式会社、 大日本スクリーン製造株式会社、 JSR 株式会社、 三井化学株式会社、 モーゼスレーク(多摩化学工業株式会社)、 株式会社村田製作所、 日本特殊陶業株式会社、 ニチコン株式会社、 株式会社ニコン、 信越半導体グループなどの日本企業が含まれていた。 関連記事 最新トップニュース
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