同社の技術で最も有名なもののひとつ、『XrML』(eXtensible rights Markup Language) は、国際標準化機構 (ISO) が最近承認した規格『MPEG REL』(MPEG Rights Expression Language) の基礎となっている。MPEG REL は、デジタルコンテンツの権利および使用を記述する言語。
Microsoft の事業開発および知的財産・ライセンス担当ディレクタ David Kaefer 氏は、同社と Time Warner による ContentGuard への出資について理にかなっていると言い、次のように述べている。
「Time Warner は豊富なコンテンツを所有しており、DRM ソリューション強化が利益につながる。わが Microsoft は情報およびコンテンツのデジタル配信の強化に力を入れているだけでなく、顧客も DRM 開発におけるわが社のさらなる貢献を期待している。今回の出資によって、両社の力がひとつになり、DRM 分野における開発で協力を深めることができる」