Winny 開発者が逮捕社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は2004年5月10日、
京都府警本部と五条警察署が、
ファイル交換ソフトウェア「Winny」の開発・配布者を著作権法違反を幇助した疑いで逮捕した、と発表した。
この件の具体的内容については ACCS では詳細を把握していないとのこと。 Winny は P2P によるファイル交換ソフトで、 2002年5月6日には著作権表示が「Copyright 47@download.2ch」の匿名 BBS/ファイル共有ソフトが初公開されている。 ファイルのハッシュと暗号化通信技術を使ってピアの匿名性を高めており、 これにより、日本独自の P2P コミュニティが立ち上がった。 関連記事 最新トップニュース
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