学研と松下電器、コミュニケーション型学習サービスをスタート株式会社学習研究社と松下電器産業株式会社IT教育研究所は2004年5月11日より、インターネット上でのコミュニケーション型学習サービスを開始した。
同サービスの基本コンセプトは、「教育を軸に子供と親が行う家庭内のコミュニケーションを支援する」というもので、小学校1〜3年生を対象に、開始当初は算数/漢字の教材を配信する。 コンセプトに基づき、教材を配信だけでなく、答え合せや質問の中での親子のコミュニケーションを促進するように作られている。 また教育専門家が現代の教育事情について問題点を提起し、親/サイト運営者を交えて議論を行う。 将来的は、教科学習を超えた総合的学習を目指す、とのこと。具体的には、デジタル化社会を支えるハイテク技術や、法律などに関する学習などを提供していく。 また対象も、小学校高学年から中学生までに広げるとともに、Eラーニングなどの双方向型の学習手法を取り入れていく予定。 初年度の目標会員は3,000人。将来には3万人の会員獲得を目指す。 関連記事 最新トップニュース
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