オンラインゲームネットワーク RealArcade、日本でもサービスを開始リアルネットワークス株式会社は2004年5月19日、
ゲーム用フリーウェア「RealArcade」日本語版を発表した。
RealArcade は、 オンラインゲームの一般的なユーザー対象としたゲームの配信ネットワーク/ソフト ウェア。 米国 RealNetworks は2001年3月に、 マルチプレイヤー技術を GameSpy Industries からライセンスを受ける契約を締結、 5月にサービスを開始しており、これまで全世界で2,000万人以上のユーザーがいる。 日本語版はドイツ語版に続く2つ目のローカライズ版。 RealNetworks は1月に GameHouse 社を買収しているが、 GameHouse 社のゲームは1月以降順次日本語化されており、 RealArcade 日本語版上で購入することができる。 リアルネットワークスでは RealArcade 日本語版の出荷を機に、 日本での PC ゲーム市場開拓に注力、 日本の各ゲーム開発会社に対し、 今後 RealArcade にゲームを提供するよう働きかけていく。 RealArcade ではゲームの検索、試用、購入、 プレーができる。 安全なダウンロードを実行する DRM システムのクライアントとしての機能があり、 世界90社以上の登録ゲーム開発会社から、 150種類以上のゲームと Tips などの付帯情報、 コミュニティサービスなどを無料で提供する。 RealArcade は無料でダウンロードでき、 これを使ってゲームを検索、 試用して気に入ったゲームだけを購入する仕組み。 購入版ゲームの定価は1,988円、1,488円、988円(総額)のいずれか。 RealArcade のダウンロードは、 こちらから。 また、「GamePass」も用意、 月額料金698円(総額)を支払うと毎月1本ずつ購入版ゲームを入手でき、 2本目以降は500円引きで購入できる。 関連記事 最新トップニュース
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