小学館など、『週間ポスト』を携帯とネット配信小学館グループの株式会社ネットアドバンスは2004年5月20日、
書籍電子配信の株式会社イーブックイニシアティブジャパンを中心に、
株式会社小学館、
バンダイネットワークス株式会社、
株式会社ルーネット、
松下電器産業株式会社パナソニック システムソリューションズ社の6社で、
小学館発行の『週間ポスト』の記事配信サービスを開始した。
これは雑誌記事配信サービスの第一弾で、 名称は「週刊デジタルポスト」。 同社ではこれにより、 若年層、女性層の掘り起こしを期待している。 毎週木曜日に週刊ポストから注目度の高い記事10本を選別し、 PC や読書専用端末向けに再レイアウトした誌面データを配信する。 購入した記事のテキストデータは携帯電話で読むこともできる。 配信サービスは記事単位で、 読みたい記事のみを購入できるようにした。 価格は1記事42円で、巻頭記事のみ63円(総額)。 販売は、 ネット書店のほか、 au EZweb、TUKA などの携帯電話サービス、 ホテル客室に設置された PC から購入できる。 記事の電子化はネットアドバンスが行い、 イーブックイニシアティブジャパンが運営する「10daysbook」ネット書店本店、 NIFTY/BIGLOBE//OCN/DION/ODN/支店/So-net/ぷらら/AII 支店など約20サイトで販売するほか、 EZweb Web サイト「週刊ポストを読もう!」でも購入できる。 また、ルーネットがホテルで販売し、 携帯電話での配信はバンダイネットワークスが行う。 記事データは松下電器の読書専用端末「ΣBook」でも閲覧できる。 ΣBook は、松下電器が2月から販売している読書用端末。 関連記事 最新トップニュース
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