NEC と JMS、中学進学塾に双方向ネット授業システムを日本電気株式会社(NEC)
とジャパンメディアシステム株式会社(JMS)は2004年6月10日、中学進学塾の希学園に、生徒の自宅と教室をブロードバンドで結んだ双方向遠隔授業を実現する「インターネット授業システム」を導入したと発表した。
インターネット授業システムは、ブロードバンドを活用して、先生と生徒がお互いの映像・音声・教材データなどをリアルタイムに共有し、双方向遠隔授業を行う。共有する教材データには、先生と生徒の、書き込みや図が追加・保存ができるホワイトボード機能などもあり、実際の授業と同じような指導が可能だ。 サーバーには、NEC の「Express 5800」を、中核となるソフトウェアにジャパンメディアシステムの「Vチャット」を採用。システムの運用管理・保守などはデータセンターが代行する。 希学園はこれに伴い、同システムを活用した新たな学習塾 「e-nozomi」を6月に開講した。今後希学園では、世界の子供たちと授業ができるよう、継続的なシステム強化を進めていく予定とのこと。 最新トップニュース
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