電子文庫出版社会など、PDA 向け電子書籍サイトを開始角川書店、講談社、光文社、集英社、新潮社、中央公論新社、徳間書店、文藝春秋の8社で構成される「電子文庫出版社会」と、祥伝社、筑摩書房、双葉社、学習研究社の、計12社は2004年6月16日、電子書籍を販売する
『電子文庫パブリ』に、携帯情報端末向け専用サイト『PDA パブリ』が新設され、6月18日より販売を開始する。
電子文庫パブリは出版社が自ら「電子本」を販売するサイトとして2000年9月より開始。ここで取り扱っている電子書籍は、純文学から推理・ミステリー、歴史・時代小説、エッセイ・対談、社会・科学・文化・生活・実用など、約5,500点(2004年6月現在)。 これまで電子文庫パブリでは、PCによるダウンロードが中心だったが、電子手帳などの携帯情報端末で読みたいというユーザーの要望に応えて、今回電子文庫パブリの携帯情報端末向け専用サイトを開始することになった。 PDA パブリは、Zaurus、Palm、Pocket PC などで利用可能で、サービス開始当初から電子書籍を3,600点以上を販売する予定だ。 すでに電子文庫パブリのIDを持っているユーザーは、同じIDを使って PDA パブリでも電子書籍の購入ができる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|