赤外線通信を利用したクレジット決済を推進する協議会が設立クレジットカード会社や携帯電話事業者、サービスベンダー等37社は2004年7月26日、「赤外線クレジット決済協議会」を設立したと発表した。設置期間は2005年3月末まで。
同協議会は、株式会社ジェーシービー(JCB)、ビザ・インターナショナル(VISA)、マスターカード・インタナショナル(MasterCard)の3社が中心となり設立したもの。 関係事業者はこれまで、赤外線通信機能を利用したクレジット決済への取り組みとして、「Kei-Credit トライアル」「VISA ッピ」などの実証実験を行っており、モバイル機器におけるクレジット決済ニーズを確認してきた。 しかし、技術、制度、運用ルール等、既存のクレジット取引の枠組みでは対応できない部分もあり、関係者が一体となった取り組みが求められていた。 同協議会は、国内における赤外線クレジット決済商用サービスの普及や国際標準仕様へのスムーズな移行、赤外線クレジット決済における「技術インフラの標準化」「制度に関する標準化」「運用ルールの統一」などを目的に推進する。 関連記事 最新トップニュース
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