eラーニング、「興味ない」増加の一方で体験者は倍増アイブリッジ株式会社が展開するインターネットリサーチサービス、リサーチプラスは2004年9月16日、インターネットユーザー男性153名・女性147名に対して行った「eラーニング」についてのアンケート調査結果を発表した。
今回の調査では、eラーニングに「興味ない」という回答が倍増する一方で、体験者も倍増した。 ユーザーが興味のあるeラーニングの分野について質問した結果、昨年「興味が無い」としたのが9.8%であったのに対し、今年は約12ポイント増の22.1%(104名)が「興味が無い」と回答した。しかし、実際にeラーニングを体験したことがあるかどうかを次の設問で尋ねたところ、実際に体験したことがあるユーザーは全体の300名のうち、10.3%(31名)と昨年の倍以上に増えた。 同社は今回のアンケート調査結果を、「潜在的なニーズが感じられる」と評価した。 関連記事 最新トップニュース
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