タビニ、新たに航空2社、計20社のeチケットを取り扱い開始航空業界にeチケット導入の流れが本格化してきた。海外旅行商品の予約・販売サイト「tabini」を運営する株式会社タビニは10月8日、チャイナエアライン、KLM オランダ航空のeチケット取り扱いを開始した。
tabini では、2003年7月17日より日本航空、ANA など9社の国際線eチケットの販売を開始、2004年に入りエールフランス、デルタ航空、アリタリア航空、英国ブリティッシュミッドランド航空が加わった。今回のチャイナエアライン、KLM オランダ航空のeチケット販売開始により、合計20社のeチケットが販売可能となる。 eチケットは、航空券紛失の心配がなく間際の購入も可能である利便性から、今後の普及拡大が見込まれる。 関連記事 最新トップニュース
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