日本 IBM、多言語対応でバリアフリー搭載の「ホームページ・ビルダー V9」日本アイ・ビー・エム株式会社(日本 IBM)は2004年10月18日、
標準でバリアフリー、多言語対応のホームページ作成ソフトウェア「ホームページ・ビルダー V9」を、
11月19日から販売する、と発表した。
価格は1万3,800円(総額)から。 使いやすい操作感を生かしつつ、本格的な Web 作成機能を搭載した。 ユニコード対応で、 従来の日本語と英語に加え、 フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語、 ベトナム語のページが作成できるようになった。 また、ひとつのページに複数言語を盛り込むことができる。 また標準で、 IBM 東京基礎研究所で開発されたバリアフリー診断ツール「aDesigner」を搭載、 これにより、 視覚障害者が音声ブラウザでホームページを利用した際の聴こえ方や、 高齢者や弱視・色覚異常者がホームページを閲覧した時の見え方を確認できる。 なお、ホームページ・ビルダーにはiモード版もある。 関連記事 最新トップニュース
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