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E-コマース2004年11月1日 00:00
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『Froogle』に広告自動化ツール、βテスト参加を呼びかけ

この記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20041101/12.html
著者:Pamela Parker
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Google は、同社のショッピング検索サイト『Froogle』に登録している販売業者に Eメールを送り、広告自動化ツールのベータテストに参加するよう促した。なお、同サイトについては、価格比較などの新機能も追加している。

Froogle サイトの広告自動化ツールは、販売業者の商品データフィードを『AdWords』広告に自動変換するものだ。最適なキーワードも自動的に選んでくれる。Google は同ツールをかなり前からテストしていたが、ベータテストをこれほど広げるのは今回が初めてとなる。AdWords は、Google のキーワード連動型広告プログラムだ。

Google は販売業者あての Eメールの中で、次のように書いている。「現在お持ちの AdWords アカウントを使って、キーワード無しの商品データフィードキャンペーンを実施できます。時間も手間もほとんどかかりません」

同社はまた、他のショッピング検索サイトに追いつこうと、新たに「価格比較」機能を Froogle に組み込んだ。これによって消費者は、同じ商品を扱っている販売業者全社の商品情報を見て各社の販売価格を比較できるようになった。他のショッピング検索サイトはこうした機能を以前から提供している。

なお、Froogle の検索結果は、『BizRate』『Shopping.com』『PriceGrabber.com』など、他のショッピング検索サイトから収集した販売業者に関する評価情報も表示するようになった。ただし、Froogle サイトで消費者が販売業者を評価することはできず、他のショッピング検索サイトにおける販売業者の評価情報を見るだけだ。

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