ベリトランス、インターネットバンキングを利用した振込決済サービスを提供オンライン決済ソリューションを提供するベリトランス株式会社は2004年11月8日、株式会社ペイメントファーストと業務提携し、オンラインバンキングによるネット振込決済サービスの提供を開始した。
今回の提携により、ベリトランスは EC 事業者や通販企業向けに、従来からのクレジットカード決済サービス・コンビニ決済サービスだけでなく、オンラインバンキングによる振込決済サービスを加えた統合的なオンライン決済ソリューションを提供することが可能になる。 ネット振込決済サービスは、ペイメントファーストの仕組みを活用し、EC 事業者や通販企業のサイトと提携金融機関のオンラインバンキングのログイン画面とをリンクし、オンラインで振込決済を行うサービス。 同サービスを利用することで、消費者は振込先や振込金額の入力を行う必要がなくなるため、振込ミスの心配がなくなり、EC 事業者や通販企業は面倒な消込作業の必要がなくなる。 また、入金情報はリアルタイムで店舗に伝わるので、物販のほか、デジタルコンテンツなどのように入金確認のリアルタイム性が要求される商品の販売にも利用が可能となる。 現在利用可能な提携金融機関は、日本郵政公社:「郵貯インターネットホームサービス」、みずほ銀行:「みずほダイレクト ネット振込決済サービス」、東京三菱銀行:「東京三菱ダイレクト eペイメント」、三井住友銀行:「One’s ダイレクト ウェブ振込サービス」、スルガ銀行:「スルガ銀行ダイレクトバンキング インターネット決済」、イーバンク銀行:「イーバンクデビット」、ジャパンネット銀行:「リンク決済」の7機関。 リサーチプラスのアンケート調査によると、インターネットバンキングの利用者は全体の76.6%を占める。 なお、同サービスの利用に際して、各提携金融機関への新たな口座開設や個別契約は不要。 関連記事 最新トップニュース
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