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E-コマース2004年11月9日 00:00
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旅行におけるインターネット利用、3割が「情報収集のみ」

この記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20041109/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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アイブリッジ株式会社が展開するインターネットリサーチサービス、リサーチプラスは2004年11月9日、「旅行におけるインターネット利用」についてのアンケート調査結果を発表した。調査対象はインターネットユーザー300名(男性155名・女性154名)。

今回の調査によると、国内旅行を計画する際の情報収集に「インターネット」を利用している人は、9割以上存在することがわかった。その内訳(複数回答可)は、「旅行関連情報を扱う Web サイト」が67.8%(263名)を集めトップ、「旅行関連情報を扱うメールマガジン」13.9%(54名)、「ネット上の掲示板やチャット、メーリングリストなど」13.1%(51名)と続く。

ネットを介して情報収集を行うとしたユーザー280名のうち、「その後、オンライン予約または購入をしたことがある」のは、68.9%(193名)。最も多いのが「宿の予約をしたことがある」41.8%(117名)で、次いで「宿と鉄道・航空チケットやレンタカーの予約・購入をしたことがある」16.8%(47名)、「鉄道・航空チケットやレンタカーの予約・購入をしたことがある」10.4%(29名)となっている。

なお、「オンラインでの予約・購入経験はない」31.1%(87名)の理由としては、「直接にせよ電話にせよ、口頭で伝えなければ心配」という意見が最も多く見られた。 リサーチプラスは、「旅行にインターネットを介入させるのは、情報収集が適している」と考えるユーザーが多いとみている。

また、ネットアンドセキュリティ総研株式会社は2004年10月、「旅行サイト比較調査2004」を発表している

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